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【書類名】 包装用袋 (特許出願済み)
【使用方法】 蓋付き袋,
野菜用袋(防曇フイルム、なすび、キューリ、ミニトマト、豆類)
冷凍魚 (ひもの)
その他のかさばる商品,チャック付き袋代替え
【発明の特徴】
本発明の最大の特徴は下記のとおりである。
上部蓋部の折り曲げ部に挿入商品が収まり商品のはみ出すことがない。
輸送中に袋部より、挿入商品は、第1パネルと第3パネルに挟まれているため、袋より漏れ出す事がない。
【課題】
従来の包装用袋において、
封緘作業として 粘着剤塗布面に貼り付けられた剥離テープを剥がし、蓋部を折り曲げて、粘着剤塗布面を袋部外面に圧着させて封緘する。
上記封緘作業において、蓋部を折り曲げて圧着させる作業工程を無くすることの課題。
上記蓋部の折り曲げ方法によって、粘着剤塗布面袋幅よりはみ出し、他の物と接着する事故を無くする課題。
輸送中に蓋部が粘着剤塗布部の封緘圧着不足による自然開封を防止することを課題とする。
輸送中の蓋があき挿入物が漏れ出す事がない。
開封を容易に開封することの課題。
【解決手段】
蓋部が第1パネルと第2パネルの間に挟まれているため、蓋部の自然開閉が起こらない。
第1パネルの上部を第2パネルの上部より上方に延ばし蓋部第3パネルを設ける。
上記第3パネルの外面に袋幅方向に粘着剤を塗布する、さらに 粘着剤塗布面に剥離テープを貼り付ける。
さらに 開封の手段として、第1パネルと第3パネルの境界に開閉用の切り取りミシン目を形成する。
開封の手段は、封緘部に粘着剤を使用しているため、開閉自在である。
【選択図】
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